« おともだち ばなし | トップページ | 刺激惹起性多能性獲得細胞 ばなし »

2014年4月13日 (日)

弁理士会のeLがMacで受けられないとお悩みのあなたに

ひさしぶりの更新がこんなものでいいのか分かりませんが、弁理士会のeLがMacで受けられないとお悩みの方のために。

■ 弁理士会の eL システムは既に Mac 対応をしているのですが、Mac の Safari のバージョンが7となって以降、受講しようとしたところで、

「バージョンが不正なので受講開始できない」
というエラーが出るようになってしまいました。
■ 「開発メニュー」を表示させてユーザエージェント設定をすればいいのですが、受講開始時にポップアップする新しいウィンドウの(デフォルト)ユーザエージェントは、このメニューでは設定できないため、テクニカルな回避策が必要になっていました。
■ そこで、Safari のデフォルトユーザエージェントを変更することにしたところ、うまく行きましたので、ここに策を書いておきます。
 アプリケーションフォルダ→ユーティリティフォルダの中のターミナルを起動し、弁理士会システム対応のためのおまじない、
defaults write com.apple.Safari CustomUserAgent "¥"Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_8_4) AppleWebKit/537.75.14 (KHTML, like Gecko) Version/6.1 Safari/537.75.14\""
を実行します。
■ これで新しいウィンドウが、Safari 6.1 を偽装した状態で開かれるようになり、受講できるようになりました。
■ もとへ戻す場合は、対応時と同じようにターミナルを起動し、
defaults delete com.apple.Safari CustomUserAgent

を実行します。

■ 念のため。defaults コマンドを実行しますので、いちおう、Safari が起動しなくなるとか、いままでアクセスできていたサイトの表示がおかしくなるとかいうことはあり得ないことではないと思います。
defaults delete com.apple.Safari CustomUserAgent

の実行で元に戻るはずですが、仮に戻らなかったとしても、自己責任でお願いいたします。

■ というか、会員にこんな負担をかけてないで、ちゃんと対応してください>日本弁理士会。

|

« おともだち ばなし | トップページ | 刺激惹起性多能性獲得細胞 ばなし »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165428/59459101

この記事へのトラックバック一覧です: 弁理士会のeLがMacで受けられないとお悩みのあなたに:

« おともだち ばなし | トップページ | 刺激惹起性多能性獲得細胞 ばなし »