« 早期××のはなし | トップページ | 共通への統一のはなし »

2007年12月 4日 (火)

[アンケート]仕事内容の誤解

■ 弁理士とか、特許事務所とか、知的財産部とかいった仕事について、受けた誤解をお伺いしておりました。
 結果的に、やっぱり「便利屋」や「弁護士」と間違えられたというケースが全18件のお答えのうち6件ずつで大勢を占めています。もっとも、「わかってもらえずに説明に疲れ果てる」という方も4件。発明をする人と間違えられたというのはお一人。「その他」の方も一名。どのような誤解だったのかすこし気になりますな…。


■ この間、ふと気がついてみましたら、記事数がもうすぐ500件に達するみたいです(この記事現在492件)。我ながらよくも書いたものです。
もしかすると重複する話も多いんじゃないかと思うんですが。自分で忘れてるだけで。

■ 記事傾向を見てみますと、最近はすっかり酒ばなしがご無沙汰です。飲んでいないというわけでもないんですが。
 例えば先日の八海山の特別純米は、一癖あるのに、「燗でもうまい」とあり、それならと「ミニかんすけ(文末ちかくのリンク参照)」を取り出してきて試したのですが、いや、これはぜったいに少し冷えたくらいがいい感じです。暖めない方がよい。
 とはいえ、しょせんは私ごときの舌でございますので、ことによってはあの味わいが分からないとは素人め、と日本酒の専門家には言われてしまうのかも知れませんが、門外漢には門外漢の自由というものがあるのです。

■ まぁ、専門家のことというのは門外漢からすると今一つよく分からないものだと思います。私のような業界(知財業界)でもそれは同じじゃないかと思うのです。
 私の知り合いの一人の話ですが、お子さんが小学校の作文で、

「おとうさんの仕事は弁理士です」

と書いたら、先生から「理」のところにバツがされて「護」と直されたという人がいます。先生、きっと弁理士なんて職業があるわけないと思ったのでしょうな。どうせなら「弁」のほうを「辨」とでも直してくれればいいのに。
 また、別の知り合いは、「特許事務所に勤務している」といったら、「それはさぞかしたくさん発明をされているのでしょう」と言われたとか。ある意味で典型的な誤解かも知れません。

■ ということで、ひとつ軽いアンケート。こちらには知財関係のお仕事をされている方も多くいらっしゃると思うのですが、何か仕事の内容のことで誤解を受けたことはありませんか? 面白いエピソードがあったら、ぜひ教えて下さい。

というわけで、アンケートは閉じずに残しておきます。

えー、それで記事傾向の反省ですが、以前は酒ばなしを含めて、もっと軽ーい話(しかも短いはなし)も多かったのですね。今後は、もうちょっと軽い話も混ぜていきたいと思いますです。今後ともご贔屓にお願い申し上げます。

■ ミニかんすけ:
 陶器製の中筒と、錫製のチロリ、重厚な木製外筒のセット。中筒の目安線まで熱湯を入れ、錫チロリに酒を。中筒にチロリを沈めて約1分。好みの温度になったところで一杯やる。燗酒の旨い季節にオススメな一品。

ちょっとお手ごろな「ミニミニかんすけ」というのも出たようです。

■ エノテカのワイン

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

|

« 早期××のはなし | トップページ | 共通への統一のはなし »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [アンケート]仕事内容の誤解:

« 早期××のはなし | トップページ | 共通への統一のはなし »