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2006年11月 6日 (月)

持病? 職業病?

記録を見ると、昨年の10月頭のころらしい。上腕部から肩、背中の方にかけて鈍い痛みがあって、キーが打ちにくくなったりしたのである。今年は、今ごろきた。

▽ 今週は期限モノが数件あるのに、困ったものである。

■とにかく、特許事務というのは、デスク上のPCに向かって、キーを打ちまくる仕事であるから、腰も痛むし、腕も痛む。職業病のようなものだと思っている。知りあいは、腰を悪くして、しばらく医院に通っていたが、私の場合、まだ腰の方は、なるべく座りやすい椅子を用意するとか、時折立ち上がったりしてなんとかなる。普段は腕の方が問題である。

■クエスチョンマークから、「点」を取り除いたような形状のツボ刺激器で腕の付け根あたりを刺激してみると、しばらくは調子が良いような気がするのだが、あれも慣れてしまうと、もういけない。手の中に握るツボ押し器もだいたい同様。親指の付け根付近を刺激すると調子いいのだが、やり過ぎると気分が悪くなってくる。
 結局、鍼灸師でもないので、指圧のポイントが良く分からないのである。第一、親戚の鍼灸師に言わせると、ツボにも押すだけのツボばかりではなく、刺激の仕方が違うのだそうで、押すツボ以外のツボには、これらの器具は無力であるし、限度を知らないので、却って悪くしているような印象もある。ツボの本なるものを貰ったものの、読みこなすだけの基本的知識に欠けているのか、いまの症状について、どのツボを刺激したものかを見つけることすらできなかった。

■家族にいわれ、背中に熱いシャワーを当てるなどして暖めると、これまた一時的に回復する。結局は血行の問題が大きいかな、とも思うのだけれど、磁気絆創膏などをいくら貼っても、それなりにしか効果がない。そのうえ、磁気絆創膏も貼り過ぎると、却って具合が悪くなったように感じられるのである。

■昨年は結局、定期的に伺っている整体コンサルタントの人に対策を乞うた。痛いのは左腕側である。「左手の薬指の付け根を、右手の人差指と親指で強くつまみ、腰を伸ばして、左腕を前回しに数回」回すように、言われた。言われるままに左手の薬指の付け根を強くつまむと、飛び上がるほど痛い。それを耐えて、左腕を数回、回してみる。
 結局、これが効を奏したか、痛みは徐々にひいていき、数日後にはすっかり回復したものである。今年、昨年のこの対策法をすっかり忘れていて、昨晩、たまたま対策法を書き込んだ紙を見つけたのである。今年もこれで回復してくれるといいのだが。

 まだ少々、痛むので、今回は短めに、これでお終い。

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受信: 2006年11月 6日 (月) 04時02分

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