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2006年9月 7日 (木)

iTMS に、ない話

やっぱり、早まったかな。9月12日に Apple が何か発表するらしい。
招待状には、"It's Showtime" とあるらしいから、iTunes Video Store と、新型 iPod の発売じゃないかと、専らの噂だ。ま、いっか。日本じゃ映画ダウンロードは、かなり先になるだろうし、video pod cast で十分楽しめてるし(負け惜しみではありません)。

Apple Store(Japan)

▽そういえば iPod with Video を買ったときにご紹介した、ルパンの曲ですが、Amazon で売られているCDに比べると曲数が少ないとかで、一々批判されてます。

iTMS の「ルパン三世・ジ・オリジナル -ニュー・ミックス2005」:   ユー&ザ・エクスプロージョン・バンド - ルパン三世・ジ・オリジナル -ニュー・ミックス2005- (Digital Edition)

Amazon で売られているCD版:

■日本での音楽著作権については、いろいろと権利関係が錯綜している模様で、配信売買ということになると、JASRAC 一発ということでもないらしい。ここはやっぱり各レコード会社の思惑というのも大きいようで、あるレコード会社が囲っているアーティストの場合、そのレコード会社が iTMS へ曲を卸してこないと、アーティストとしても売りに出せないという事情になるらしい。

ルパンの場合も、そういう権利関係などがあるのかなぁと思います。ただ、iTMS はバラ買いができるのが利点ですし、CD全体が収録されていないから云々という批判も(気持ちはわかりますが)、いまいち当たってない気がします。大野雄二氏のアレンジも素晴らしいので(プレビューでしか聞いてないんですが)、CDで買っても損しないでしょう。これは。

■また、最近の iTMS では、古ーいミュージックビデオなどが販売されていて、目を惹きます。MTV世代なら懐かしい、Culture Club の Karma Chameleon   Karma Chameleon (日本語タイトルは「カーマはきまぐれ」)とか、今は亡きフレディが歌いあげる We Are the Champions   Queen - We Are the Champions - EP - We Are the Champions など。あ、David Bowie なんかもあるな。ただ、この中でも Stevie Wonder のものなんかは、「日本ではダメ」という趣旨のメッセージが出て、プレビューもできません。こちらも権利関係なのかなぁ。

■面白いのは、Crazy Frog というCGアニメーションで、ちょっと気味悪いカエル(?)が、サッカーをしたり、高速道路(?)を吹っ飛ばしていたり。Queen の We are the Champions We Are the Champions のカバーや、「ビバリーヒルズ・コップ」の Axel. F.(アクセル・フォーリーのテーマ)   Axel F のカバーに合わせて、乗りのいいアニメーションに仕上がっているんですが、出来がいいみたいです。
 と、いま google で見てみましたら、なんだ、案外有名なんですな。私が知らないだけか。

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