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本日は「反論ばなし」の続きの予定なんですが、更新はたぶん、夜になると思います。
誠に済みません。
■ カレーの会 活動報告?
昨日の夜、カレーの会を開催し、つつがなく完了致しました。
参加頂きました皆様には、厚く御礼申し上げます。
昨晩は、心配された雨がなく、また日中は暑かったのに、夜には良い感じの気候になってくれて助かりました。
さて、肝心のカレーですが、先にも書きましたように、下北沢の「マジックスパイス(略称マジスパ)」(本店は札幌)で、夜の9時から食べに参りました。人気店で、なかなか予約が取れないところなんです。
私と、N氏とは「虚空50」を食べました。
「虚空」は辛さの段階で、表メニューとしてはトップの辛さを誇るものですが、これに含まれている唐辛子が25本なんだそうです。で、「虚空50」は、そのタイトル通り、50本の唐辛子を入れてみたもの、というわけです。
ちなみに、この店では、さらに上に「虚空100」、「虚空200」などがあり、それを通り越すと「アクエリアス」という名称のカレーがあるようです。こちらは「裏メニュー」だそうですが、壁に案内が貼ってあったりしますから、まぁ、そういうものです。
で「虚空50」です。いやもう、辛いと言えば辛く、食べ始めてから食後しばらくまでの間は、若干トリップしていた感じがないでもありません。飲み物としてビールを2杯ほど飲んだんですが、2杯目はもしかしたらラッシーを頼むべきだったかも知れない、と後から思いました。
ただ、帰りの電車に乗るころには、「辛いものを食べた感」は、すっかりなくなっていました。こういうところが「マジスパ」らしいところです。
会計のとき、「次は100ですね」とあっさり笑顔で言われましたが…、どうしましょう>Nさん。
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シャーリン・マクラム,「暗黒太陽の浮気娘」
タイトルからして怪しげだが、一応、ミステリ作品である。

笑うしかない殺人事件▽ シャーリン・マクラムは、2000年以降、邦訳作品があまり出ていないような気がする作家だ。決して多作ではないが、仕事は続けていて、最近の小説「Once Around the Track」は2007年。舞台を決めて書くのが好きらしい。
本書の舞台は、「SF小説ファン大会の会場。」
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いつの間にか、弁理士本試験の論文式が終わっていたんですね。
気がつきませんでした。
▽ 特許の問題(http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/pdf/h21ronbunshiki_h/test_tokkyo.pdf)だけ見ましたが、いわゆる仮想事例的な話ですし、改正法がらみっぽいし、誘導もよくできていて、解答はしやすかったんじゃなかろうかと思います。ただ、それ故に、問題文に関係ない事項まで突っ走って書いてしまった人がいなかったかどうか。それが心配。
以下、今年の問題を、ちらっと眺めて感じたことを書いてみたり。
※ 受験のときはナナメ読みではダメなんですが、いまとなってはナナメ読みするくらいしか、時間がありません。
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本日は7月7日…、七夕なんだけど、全国的にはやや曇りから雨模様。東京も、夕方頃に多少の晴天の予報があるが、これじゃぁ、一年ぶりの逢瀬を地上から眺めるというわけにはいきそうもない。
▽ 7月も初旬では、梅雨明けには少し間があるような気がするが、かといって8月8日にしたのでは節句としてのアイデンティティが崩壊する(原則として奇数---陰陽でいう「陽」にあたる---の重なる日が節句である)から、まぁぁ、仕方がないんだろか。
※ 古来中国で「陽」が重なると「陰」となる、という考え方があり、その「陰」を避ける趣旨で奇数の重なる日に特別に行事を行っていたそうで、それが五節句に転じるという流れですな。
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コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?
いると思います。
それは高校のころ、天文気象部というところの部長をやっていたときの話です。
天文部ですから、当然、夜は晴れてくれなければ観測はできませんが、ある年の合宿は、最初から雲が多く、不安定な空模様でした。
ところが、日程の半ばで、私よりも相当先輩にあたる (当時助手的な仕事をされてました) Kさんが帰ったその夜から、見違えるような星空になりました。
逆に、夜、観測していて、
あれー、曇ってきたなー
と思っていると、Kさんがやってきたり…。
Kさんは、観測もお好きな方だったのですが、ご自身が雨男、というより雲男だったので、なかなか思うように観測できていなかったようです。悲しいさだめです。
こんなことですから、きっと、雨男・雨女にも「強度」というのがあると思うんです。
とか、そんな具合に。
ちなみに私は、雨男強度でいえば、「0」だと思います。つくづく何の能力もない自分に、喜んでいいやら、どうなのやら。
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高校時代の知人で、大学では林業関係の学部へ進んだ女性がいる。彼女の噂を最後に聞いたのは大学時代で、なんでも、試験林でスズメバチに何度か刺されたため、
「次はヤバイかも知れないのよ」
と、平然と語っていたとか。
▽ 私の蜂に刺された経験というと、これはもう1度くらいしかない。電車の中で吊革につかまったところ、そこに偶々留まっていたらしい蜂に手の平を刺されたのだった。目的地である三鷹駅前の薬局に入って手を見せたところ、(大したことないですね)という顔をされ、適当な薬を売ってくれた。それが効を奏したか忘れたが、大した記憶がないところからして、その後すぐに治癒してしまったのだったかなぁ。
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事務所開設以来、家庭でも使えるような小型の複合機を利用してきましたが、最近どうも、スキャナとしての調子が悪くなってきました。ADF(シートフィーダ)がすぐ詰まるし、読み取りの結果に微妙に線が現れたりします。やっぱり業務用としてはもう少しまともなものを入れないとだめか、と、清水の舞台から飛び降りる気持ちで(大げさ)、スキャナ専用機を買いました。なんてったって、紙書類の読み込みは特許事務所で必須の作業の一つですからね(全面電子化しているというならともかく…)。
▽ 買ったのは、こちら。

本格的に紙レスな生活をするなら2台あってもいい!!
スクラップのお供に最適!
裏写りは全く改善されていない
これはいい!
文書のデジタル化にオススメ 両面を一気に読みますし、読み取りも高級複合機なみの速度です。オマケみたいな名刺管理ソフトは、まぁ、そんなもんとして、Adobe Acrobat 9が付いてきてこの値段ですから、お買い得かな、というわけです。
読み取ったファイルは PDF か JPEG になってしまうので、特許出願用には一段、ファイル形式の変換が必要ですが、これについては近いうちにソフトを書いて対応しようと思います。
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佐藤満彦,「ガリレオの求職活動 ニュートンの家計簿」

知らなかったよ こんなこと
文系でもハマる
「科学の歴史」の背後にある「科学者の歴史」をたどった好著最近では、「婚活」という言葉が流行っているそうだ。何でも略するのが近頃の風潮なのかも知れないが、この語は、「求婚活動」を省略したものとでも言えるんじゃなかろうか。
日本には古来から「お見合い」という「求婚活動」があるわけだけど、こんにちの「婚活」はこれとは少し違うようにも感じられる。結局のところ、マスコミがつくった虚像なのだ、という人もいて、余計によく分からない。
▽ 一方で、求職活動については、「職活」という語は聞かない。企業に就職することを「就職活動」といい、これを略して「就活」ということはあるらしい。労働に対して対価を得る方法は、就職に限られず、広く何らかの職があれば(職を作り出す方法であっても)よいわけだから、就活と、職活とは等価な観念とは言い難い。むしろ後者が前者を含んでいるようなものだ。
ガリレオの求職活動---というタイトルを見たとき、こんなくだらないことを考えて、一体それは何だろうかという興味も手伝って、本書に手を出した、という次第。
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7月7日は七夕ですがー。
7月1日は、「弁理士の日」です。
▽ なんだそりゃ。弁理士? 知らないぞ。
という方のために(ここを読んでくださる方にそんな方はいらっしゃらないかしら?)、弁理士とは、というのを改めて書いてみると、
弁理士は、他人の求めに応じ、特許、実用新案、意匠若しくは商標又は国際出願若しくは国際登録出願に関する特許庁における手続及び特許、実用新案、意匠又は商標に関する異議申立て又は裁定に関する経済産業大臣に対する手続についての代理並びにこれらの手続に係る事項に関する鑑定その他の事務を行うことを業とする人のことです。
…なんのことはない、弁理士法、という法律の4条1項から採ってきた定義ですが。
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本編記事は、今日も遅れます。「弁理士の日」がらみのハナシにしたいかな、と、思ってますが…。
コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?
”Raindrops Keep Falling on My Head” ですかね。
古いやつ、と、言われそうですが、Burt Bacharach が結構好きなんですよ。
つまりは作曲者が好きなんで、同曲についても、歌手は B.J.Thomas にはこだわってはいなくて、ですね、手持ちのなかでは Dionne Warwick の歌ってるのが良いなぁと思ってます。
Amazon には、これしかないかなぁ……

バカラック入門編。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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